買取事例の紹介

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お客様には価値がないという品物も、買取に至るケースがございます。実際に回収へ伺うと「こんなものまで!?」と多くのお客様が驚かれます。買取査定に出す前のお手入れや高価買取のポイントも紹介していますので、処分する前にぜひとも参考にしてください。

2017年2月24日
買取り強化!勉強会!!③ ~プランド品~ ルイヴィトンの本物と偽物の見分け方。

いつもお世話になっております。
不用品回収ムーブです!

本物と偽物の見分けるポイントを公開したいと思います♪
~LOUIS VUITTON  ルイ・ヴィトン~
今回、講師の方が、わかりやすくホワイトボードで説明して下さったので、
シェアさせて頂きます。

革パッチにプランド名が型押しされているのを見たことがあると思います。
ここの部分だけでも、本物か? 偽物か?
簡単に見分けをつけることができます。
一番上に、®
この R の 〇、
本物は、完全に円になっています。
偽物は、楕円形になってたりします。

また、® は、
VUITTONの、V と U の ちょうど真ん中にくる位置に、型押しされています。
少しでも、右や、左にズレているものは、偽物です。
あと、この革パッチだけで見分けるのに、2つポイントがあります。
型押しの文字の濃さが均等である。
文字に濃淡が有るものは、偽物です。
本物は、上記のように均等に型押しされています。

もう一つ、これは革パッチに限らずですが、
ステッチ(糸)に注目!
ヴィトンは、ステッチ(糸)を通す穴を、糸を通す前に、加工して穴を開けています。
なので、普通の裁縫のように、縫い針で穴をあけて糸を通しているのではなく、
穴が開いたところに糸を通してます。
偽物のモノだと、糸の周りの革に違和感を感じます。
雑なんですね。

次に留め具。
留め具(ビス)の真ん中が星みたいになってるのが見えるでしょうか?
六角形になってます。
ほとんどの留め具(ビス)の裏は、上記のような六角形になってます。

また、この写真では、わかりにくいですが、
留め具(ビス)は、もりあがっています。
てっぺんが、平らなものは偽物なんです。
(例外として、修理に出したモノの中には、トンカチでたたいて治してあるものもあります)

上記、右側の図は、ボタンの雄側です。
ここも特徴があり、丸ではなく、矢のようにとんがってます。


まとめ♪
1.® の形
2.® の位置
3.型押し文字の濃淡
4.ステッチの穴
5.留め具(ビス)の形
6.ボタンの雄側の形

他にも、見分けるポイントはありますが、
これだけの知識があるだけで、ある程度のモノを
本物か?偽物か?
見分けることができます。

使わなくなったモノを、丹念に見ることはほとんどないと思いますが、
興味本位で、見てみてください。

見ても、いまいちパッとしない場合は、
電話かメールで連絡してください。

買取査定に伺います♪

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